茶の本
著者 岡倉天心(著者(原著))  
本書の特徴・著者紹介
明治時代に活躍した国際人、岡倉天心が英文で紹介した日本の文化
幕末の横浜に生まれ、国際人として育った岡倉天心が、ユーモアも交えながら日本と東洋の美意識を西欧に向けて紹介した『茶の本』は、1906年にニューヨークの出版社から刊行されました。日本語はもちろん世界各国語に翻訳され、今なお世界中で読み継がれています。
先んじて世に出た新渡戸稲造の『武士道』とともに、当時、欧米の知識層が東洋と日本の価値観を理解する重要な手がかりとされました。
紙書籍定価1,760円
書籍データ
| タイトル | 茶の本 |
|---|---|
| 著者 | 岡倉天心(著者(原著))   |
| ISBN | 9784794609427 |
| 紙書籍定価 | 1760円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2026年8月 |
| ページ数 | 128頁 |
| ジャンル | 日本文学の英語版・英文著作 リーディング |










