現代日本のタブー
The Taboos of Present-day Japan

土屋晴仁(著)佐藤和枝(訳)

本書のテーマは「タブー」というものの定義や、日本の文化論を語ることではありません。また、若者や外国人の日本文化への敬意の欠如を揶揄する本でもありません。現代の日本人自身でさえ気づいていない、しかし確実に生活場面での言動を制約している、非常にあいまいで微妙な「拘束力」(=タブー)をゆるく考察する本です!さまざまなルールや、暗黙のうちに順守している慣習など、現在の日本社会で見出せる「タブー」を取り上げ、現代ニッポンを呪縛し規制しているその力を身近な視点から多角的に検討します。

目次抜粋

  • 第一章
    ガイジンが見つけた日本のタブー
  • 第二章
    昨今の気になる事件とタブー
  • 第三章
    日常生活やカジュアルな光景に見るタブー
  • 第四章
    消えるタブーと増えるタブー
  • 第五章
    タブーと向き合うための5つのキーワード

土屋晴仁(つちや はるひと)

フリー編集者&ライター。1949年新潟県佐渡市生まれ。企業の広告・広報や、新聞社・出版社の編集・執筆業務を行う。ICT分野での自著や講演もたすうこなしてきたが、現在は日本の伝統文化や社会心理などを対象にすることも多い。IBCパブリッシング関連の著書には『ニッポンのしきたり』などがある。

現代日本のタブー The Taboos of Present-day Japan / 土屋晴仁(著) (対訳ニッポン双書/IBCパブリッシング)表紙

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書籍情報

ISBN 978-4-7946-0545-0
タイトル 現代日本のタブーThe Taboos of Present-day Japan
著者 土屋晴仁(著)佐藤和枝(訳)
紙書籍定価 本体 1,500円+税
出版社 IBCパブリッシング
初版刊行 2018/6
ページ数 206 ページ
本のサイズ 新書判 188 x 113mm
シリーズ分類 対訳ニッポン双書

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