2月のおすすめタイトルをご紹介!

ラダーシリーズ、2月のおすすめタイトルをご紹介!

2月のイベントと言えば、やっぱりバレンタインデー!ということで、まずおすすめしたいのが『恋と仕事にスグ効く英語100』。
プライベートの充実と仕事での成功を両立させる100の秘訣を伝授します!悩んだ時の道しるべ (signpost)となるポジティブなメッセージを、シンプルな英語で堪能できる一冊です。
また、2月22日「猫の日」にちなんで『吾輩は猫である』はいかがでしょうか。ラダーシリーズには、日本文学を英語で楽しめるタイトルがラインナップされています。内容を知っている物語は英語でも読みやすく、英語多読に慣れるという点でもおすすめです。
そして、世界が注目した大統領選挙の影響もあり品薄となっていた『アメリカFAQ』が重版出来です。新大統領となり、今後の日米関係はどうなるのか。今こそ知っておきたいアメリカという国について、Q&A形式で分かりやすく解説します。

ラダーシリーズ レベル2『吾輩は猫である』

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。(I am a cat. I have, as yet, no name.)」あまりにも有名な書き出しでおなじみの、『吾輩は猫である』第一章の英訳。 教師の家に拾われたのはいいけれど、人間はわがままで変な生き物だ。主人は神経胃弱のくせにいろいろなことに手を出しては失敗しているし、美学者は人をかつぐのを生き甲斐にしている……。猫の視点から人間をユーモラスに、そしてシニカルに描いた文豪夏目漱石の処女小説。本書では、独立した短編として『ホトトギス』に発表され、好評を博したその第一章を収録。 この書籍をもっと詳しくみる

ラダーシリーズ レベル2『恋と仕事にスグ効く英語100』

『恋と仕事にスグ効く英語100』の著者、ヴィッキーから新たなメッセージ!可能性に満ちた時代を生きるあなたへ―平易な英語で、巻末には単語リスト、熟語解説付き。恋にも英語にも前向きになれる100のメッセージ。 この書籍をもっと詳しくみる

ラダーシリーズ レベル5『アメリカFAQ』

たった一社の米投資銀行の破綻が、世界の金融危機の引き金となったのは2008年のことでした。翌年、アメリカ第44代大統領に選ばれたのは、アメリカ初のアフリカ系大統領でした。1776年にイギリスとの独立戦争に勝利して以来のアメリカの歩みから、リーマンショック、オバマ大統領などの最新事情まで、アメリカにまつわる様々なことに触れています。Q&A形式で読解がさらに易しく、そして巻末の辞書ではアメリカを語る上での専門用語解説が充実しています。 (本書は1997年に講談社インターナショナルから刊行された『アメリカQ&A』を増補・改訂したものです。) この書籍をもっと詳しくみる

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